自分が本流を釣るときに、どうしても手放せないフライの一つに
ご存じ(?)!General Practitioner(GP)。
それもオレンジ色。
どういう訳か……。
というのも
このGPですが
オレンジ色の他に黒色や紫色みたいな色違いも存在し他の有名なヒトから絶大の信頼を得ています(その筈)。
で、この自分も試してみました。
黒色のGPと比較して……。
極端なやり方としては、『ここには絶対に付いている』という場所でリードもドロッパーにも同じサイズの色違いGPを付けてやってみましたが、お魚がかかってくるのはオレンジ色のGP。
『じゃあ〜位置を変えて』試すも……
黒色のGPにビーズヘッドやワイヤーで飾り付けても……
やっぱりオレンジ色のGP。
でした。
といことで
『ん〜。このエリアではオレンジ色が効くんだな〜』と単純に結論してしまいました。
で
日も段々と短くなってきた今日この頃に、ある疑問が持ち上がりました(暇なモンで)。
『オレンジ色が効果的なら、他のフライにもオレンジ色のやつがあるぞ。でも、お魚のお気に入りになったことが無いぞ〜。』と……『例えばさァ〜、Orange Heronなんかそうじゃないかよ!』と思ったわけで……
Orange HeronといえばNorthwest Classic patternのSteelhead flyの一つ(このフライを見ているとどうしても白のポルシェで釣りに行っていたというSyd Glassoさんを思い出してしまいます)でボディハックルに使用されているGray heronかBlue eared pheasantとスロートのteal flankを除いてはほとんどがオレンジ色。←オレンジ色のGPと変わらない配色。
そこで
ボディハックルをオレンジ色のmarabouにスロートには若干赤に近いGold pheasant flank に変更。ボディ材はオレンジ色のIce-dubを全体に巻き付け……

丸々オレンジ一色のNorthwest Classic patternのバリアント。
次回はこのフライとGPを両方付けて試してみたいと思っている次第です。
もし、このバリアントにかかれば
『やっぱりオレンジ色ジャン!』となるし『もう一個レギュラーが出来ました。』
となり
効果なしだと
『やっぱり形態なのかな〜?』となるし『また、駄作を作ってしまった』
となってしまいますが……。
日が短くなってきた初秋の夜の独り遊びでした。
付け足し;今になって重要なことに気が付きました。
『あっ!どこかにtippetを付けるの忘れたァ!比較できねェかも?』と。
もう一個付け足し;ファイターズが千葉の4連戦を3勝1敗で乗り越えました。
この時期にこれはこれでヨシとしましょうかねェ〜。しかし、色々なことがあるシリーズでした。
デイビットソンより酷いジャッジはあるし、中断が2回もあるし、逆転スリーランはあるし、有君vsナルセ君の投げ合いもあるし、14コも三振取っても負けるし、一発のホームランで負けるし、守備妨害が発生するし……まァ〜見ているほうを飽きさせない?内容でした。
でも、同じチームで4連戦はプレイしている方も見ている方もやっぱりしんどいです。


この記事に対するコメント
先端を使用しております。
こんにちはです、修行僧さん。
黒のシャンクのサーモンフックを使うとき先ずはシルバーティンセルを巻いてからその上にDubを巻くと良いですよ。
マラブーは先端の細い方から巻いた方が太くならなくていい感じです。
私もボディーにはオレンジのアイスdubばっかりです。水中では金色になりいい感じですよね。
マラブーのハックル、きれいですね。自分も唯一?実績のあるブラックキングに黒マラブー使ってまいてみようかと思いました。